今は待ち時間

既に2曲作って、TUNEとOKUさんに曲を託しています。
今は出来上がりを待ってる感じです。

TUNEにはデモを渡して、作曲と編曲をしてもらってます。
OKUさんにはREC済みの声に、編曲をしてもらってます。

双方忙しい中での作業なので、なかなか進まないみたいですね。
出来上がりを楽しみにして、のんびり待ちます。
  • Comment:0
  • Trackback:0

辟易した日


作詞:BIND-VOiCE
作曲:BIND-VOiCE・TUNE

小さな事に躓いて 転んでしばし座り込む
曲がりなりに頑張ってきた 少し無理したみたい
聴かないふりした心の悲鳴 朝から働き詰めで
何をしても日は昇ると オレは死んだ魚の目

己の頭上には 無限に広がる扉
ただ羽ばたくのさ 雲すら無い空へ
己の海図広げ 行く先は風任せ
ただ漂うのさ 終わりは無い海で

毎日何も考えず 無理した笑顔振りまいた
図り知れぬ他人の上辺 本音は奥へと込めて

何もかもが嫌になって 当て無く車走らせた
辿り着いたいつもの浜辺 波がいい音奏で
しばし耳と心委ね 木の葉も一緒に歌う
無心になり空仰ぐと そこに群れたひつじ雲

己の頭上には 無限に広がる扉
ただ羽ばたくのさ 雲すら無い空へ
己の海図広げ 行く先は風任せ
ただ漂うのさ 終わりは無い海で

後日談---
メロディーの骨組みを録音して、その音源をTUNEに渡して、TUNEが骨組みを残したまま更にメロディーを追加。
なので作曲クレジットは共同です。

HOPELESSが陰寄りだったので、陽寄りな歌詞にしてみました。
辟易する日ってあるよね?

そんな時オレは人の居ない所に行って、何も考えず自然の中に身を委ねて、波の音や夜空に癒されたりします。
  • Comment:0
  • Trackback:0

シンセサイザーを買いました

OKUさんが編曲するのにDTMソフトだと行き詰るって事なので、シンセサイザーを買いました。
カシオ 電子キーボード 61標準鍵 CTK-4400
カシオ 電子キーボード 61標準鍵 CTK-4400
ずっと音楽活動から離れていたので、楽器や機材関係の物を買うのが久しぶり過ぎる。

このシンセサイザーを選んだ理由は、サンプル音が沢山(600音)入っている事!
これ1台で色んな音を奏でられるので、編曲作業が捗るようです。

シンセサイザーをミキサーの3/4 MONOへINして、音が鳴るかチェック・・・
問題は無しです。

次に録音出来るかチェック・・・
問題は無しです、が
サーって言う雑音が聞こえる。

シンセを録音した音源のゲインを上げてみると・・・PCから流してるバックミュージックがほんのり乗ってる!?
なんで??
あれがこれで、これがあれで・・・
あーーー!分からん!!
こういう時は一晩寝てから、翌日考えますw

翌日に改めて確認してみると・・・ノイズ音が酷くなってるよorz
なんでだ???
しばし考える。

そーか!!!
RECする為にミキサーのMICゲインを上げっぱなしだ。
これがノイズを拾い、マイクの近くに置いてるヘッドフォンからの音を拾ってたんだなw

原因はほんとしょーもないイージーミスでした。
でも原因が分からない時は、複雑に考え過ぎて頭がオーバーヒートしますね。
  • Comment:0
  • Trackback:0

簡易防音室を自作 12 外壁にステンシルペイント

せっせと作った防音室に、揃えた機材達をセッティングしたら、後はRECするだけ!
ただ外装がね・・・
ただの箱なので、見た目が寂しいんですよ。

そ・こ・で!!
オリジナルペイントをしてみました。

もうこの記事は防音室から完全に脱線した内容になりますが、自作って部分は同じなので興味のある方は見てって下さい。

素材は木材なのでマジックでもペンキでもステインでも、そこまで塗料を限定されずに好きなようにペイントする事が出来ます。
ただ、オレは拘りたいんです。

そこで使うのはこれだ!
ステカ カッティングマシン SV-8<br />
ステカ カッティングマシン SV-8
これも10年以上前に買ったカッティングマシンなので、今はこの見た目ではないですが同じ規格の物は今も販売してますね。

これはカッティングシールを作る機械です。
よく車とかお店なんかに貼ってある、切り抜き文字やデザインシールのアレですね。

確か・・・専用ソフトが付属してたと思います。

これを本来の使い方と逆の使い方をしてステンシルペイントしていきます。
どうゆうことかと言うと・・・百聞は一見にしかず↓
DSC_0015.jpg
こういう事です。
※文字が繋がっているデザインの事をステンシルって言います。米軍の道具BOXなんかにスプレーで書いてる文字のアレです。

準備するものは
・カッティングマシン
・カッティングシート(転写シートは不必要)
・ステンシルデザインのフォント(フリーフォントがネットに転がってます)
・専用のカッティングソフト(付属しているソフトがあるはず。オレはイラレを使用)
※複雑なデザインを作りたい場合は、イラストレーターなどのデザインソフトが必要になります。

専用ソフトを立ち上げて、フリーでDLしたステンシルフォントを使って、好きな文字をタイプ。
そのデータをカッティングマシンに送信して、カッティング開始!
塗る部分をチマチマと剥ぎ取り
シールが切れたり変な所にくっ付かない用に、丁寧に台紙から剥がす。
剥がしたシールをペイントしたい場所に貼り↓
DSC_0027.jpg

塗料を塗り塗り↓
DSC_0028.jpg

塗ったら剥がして↓
DSC_0029.jpg
完成!!

これを繰り返して出来上がったのがこちら↓
DSC_0031.jpg
じゃーん!
自画自賛ですw

塗料は木材にも塗れる水性塗料を使用しました。
DSC_0012_20171003115927016.jpg
K+(コメリPB)商品です。

これのいいところは刷毛が付いてるところ!
DSC_0014_2017100311594472e.jpg
これだけ買えば、直ぐに塗り塗り出来ます。

これにて「簡易防音室を自作」記事は終了です。
読んで頂き有り難う御座いました。
  • Comment:0
  • Trackback:0

簡易防音室を自作 11 録音に必要な機材

防音室は完成して、後は録音に必要な機材を揃えるだけ!
って・・・防音室を作る人だったら、既に揃えてるとは思うのですが(汗

これから全部揃えよう!って人用に、オレが使っている機材を紹介します。
買い揃えたのが10年以上前なので、同じ機材が今もあるのか疑問ですが・・・

まずPCと各機材を繋ぐ為に必要なインターフェイス!
EDIROL UA-25
EDIROL UA-25
やっぱり、もう売ってないよね(汗
代替品も沢山あるので、価格と性能を見比べて買えばいいと思います。

オーディオインターフェイスの役割は
・マイクやギターなどの外部音源をINしてPCへ入力
・PCから出力される音をOUTしてヘッドフォンやアンプへ出力
しますので、重要な機材です。
※PCにもINとOUTのジャックがあり、外部機材の入力&出力は出来ますが、音が悪いのでインターフェイスは必須ですね。

次はミキサーですね。
BEHRINGER ミキサー 1002FX
BEHRINGER ミキサー 1002FX
外部の音をINする際に、細かな調整をする機材です。
ハイやロウをカットしたり、ゲイン調整したり、エフェクターかけたりと、ほんと色々出来ます。

無くても録音出来ますが、あって損は無い機材です。
安いミキサーも沢山あるので、予算と相談ですね。

次はヘッドフォンですね。
SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST
SONY モニターヘッドホン MDR-CD900ST
言わずと知れたモニターヘッドフォンのスタンダードモデル!
色んなヘッドフォンを買ってきましたが、これはとにかく中立な音を再現してくれるので、モニター用ヘッドフォンはこれ一強といっても過言ではないと思います。

最近は安価な代替品もあるようで
audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x
audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x
これもモニターを取るには凄くオススメのようです。
なんと言っても価格が5,000円台と魅力的!

最後はマイクですね。
SHURE ダイナミックマイク SM58
SHURE ダイナミックマイク SM58
ポップガード
マイクスタンド
コンデンサーマイクもよく使われていますが、防音効果が低い場所で使うとノイズを拾い易いので、宅録の場合はライブで重宝されているダイナミックマイクの鉄板SM58がオススメです。

宅録でもライブでもこのマイク以外を使った事がないし、何処の箱でもだいたいSM58を使っているので、他のマイクと比較した事はありませんが・・・
そもそもそんないい耳してないんですけどね。
ただプロも使っているマイクなので、間違いはないと思います。

この機材を揃えたら、後は自分に合うDTMソフト見つけてインストールすればREC出来ますよ。

最後のオマケ記事につづく・・・
  • Comment:0
  • Trackback:0