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簡易防音室を自作 04 組み立て

買った材料を室内へ運搬して・・・
いざ戦闘(組み立て)開始!!

・・・1人作業なので、最初の枠組みが一番難しい。
木材同士をしっかり押さえておかないと、木ネジが喰わずに隙間が出来るorz
いくら充電式ドライバーが楽チンとは言え、やはり安物。
パワー不足感はあります。

隙間が出来たそんな時は・・・手動ですwww
ドライバー片手に力一杯ネジを回して、喰い込ませていきます。
これで隙間をなるべく無くす!

そんなに難しい組み付けではないので、1人で作業すること1時間くらいで↓
DSC_0002.jpg

DSC_0004.jpg
土台になる枠は完成!

土台が出来れば後は合板を張るだけなので、作業としては難しくないです。
考えた設計図だと↓
名称未設定-1
ドアは開閉するため隙間を埋めることは不可能なので、
・左図のように、ドアは左右からせり出す合板の間に収まるようにして、密閉度を上げました。
・右図のように土台として組んだ2×4材がドアの内枠として機能します。これによってドアの隙間は赤矢印のように屈折する事により、防音効果を高めるように考えました。

合板の取り付け手順はドアを正面に見た場合、後→左右→ドアの順番で固定していきます。

仕事終わりに飯だけ食べて、風呂も入らずに作業に没頭しました。

合板も押さえが甘いと隙間が出来るので、そんな時は手動です。
途中経過でマイクスタンド入れて空間確認。
DSC_0005.jpg

そんなこんなで作業すること2~3時間で↓
DSC_0008.jpg
箱が完成!

内側からは木材の継ぎ目にシリコンを塗って、隙間を埋めました。
DSC_0004_2017092808170052b.jpg
充電ドライバーの電池もなくなったので、天井を固定する事は出来ずにこの日は終了しました。

早速箱に入って声を出してみると・・・声が跳ね返ってエコー感が気持ちいいですwww
ここから防音ウレタンを張ります。
果たして防音効果は如何程か?

つづく・・・
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