スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

枯れたポトス


作詞・作曲:TUNE

傾いた日が差し込む床に
映るポトスの影が伸びる
コーヒーはいつもよりも苦くて
吐き出しそうな不快感

憂鬱な春の午後
街は動き始め
振り返りもせずに前に進むのに

木の葉落ちるように散った
淡く描いた幸せ
今貴方は何処に
ここにあったぬくもりは何処に

散らかった主のいない部屋の
飾られたポトスが枯れる
いつの間にかひび割れていた
二人で揃えたFireKing

あれから冬が過ぎ
季節は廻るのに
自分だけ時計は止まったままで

愛情の裏側
裏切りの結末
まだ冷え切った心
ここにあったぬくもりは何処に

ふと見上げた空は
僕に教えてくれた
立ち止まるわけにはいかない
季節は変わらず廻り続けるから

木の葉落ちるように散った
淡く描いた幸せ
これから咲く花のように
また描いていこう

後日談---
久しぶりのRECで声が安定してないです。
TUNEからは日頃からトレーニングが必要だね!と叱咤激励を頂きました。
関連記事
  • Comment:0
  • Trackback:0

Comments - 0

コメント記入欄

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。