斜陽の追想


作詞・作曲:BIND-VOiCE
編曲:TUNE

気兼ねなく笑う顔が見たくて
何度も君に芸人の真似した
汚い飲み屋でも嫌な顔せず
2人で安い酒を夜明けまで酌み交わした

不意に私の何処が好き? なんて聞きながら君は振り向き
問いを投げた君の顔 照れて視線外し見た窓
反射される虚像と実像 もう色褪せた心情と幻像
幾重に広がる3年前の 記憶の砂漠の中の砂

手を伸ばせば君の右手が
何時までもそこにある事
当たり前に過ぎ去る日々が
小さな幸せだった

君に少しでも早く会いたくて
夕暮れのなか家路についた
蛍火灯った角部屋が安寧の場
2人の花火儚くも消え散った

あの笑顔失った頃に 乾いた涙の後が頬に
甘えた怠惰な態度 君は望む自由と解放
理解と妥協 信頼と尊重 それまで傷付けた本当
暗い海に飛んで 消えるウサギの儚さよ

手を伸ばせば君の右手が
何時までもそこにある事
当たり前に過ぎ去る日々が
小さな幸せだった

1人佇んだ部屋が寂しくて
携帯片手にLINEを見てる
君のダイヤルを消したあの時
2人の想い出と未練にサヨナラ

もう戻れないあの頃に この思いそっと奥底に
新たな道歩む今 幸せ心から願い書いた
君と見た明日の花 涙で霞んで見えないから
色褪せない記憶の写真 そっと仕舞う俺の中に

手を伸ばせば君の右手が
何時までもそこにある事
当たり前に過ぎ去る日々が
小さな幸せだった

生まれ変わりなんて信じない
もう別の道歩いてる
願わずにはいられない君の
幸せと笑顔の日々を

後日談-----
半年くらい前に作った曲が出来上がりました。
メロディーとラップが混じってる歌です。

最近のTUNEは音が“降りて来てる”ようで、製作スピードが早いです!

それとYOUTUBEにUPした音楽をスマホで聴くと、オレの声が聞こえない問題を解決する為に、先週末にTUNEと一緒に編曲作業をしました。

たぶんゲインの稼ぎ過ぎで、スマホの許容量を越えていたっぽいです。
何度もTUNEに調整してもらい、聴こえるようにしてもらいました。
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